AI嬢.NETは、動画生成AI向けのプロンプトを日本語で構造化して作成できるWebサービスです。初心者から実務利用まで対応し、効率的なプロンプト設計を支援します。
How ToAI嬢.NETの使い方
入力から生成・確認・再編集まで
入力 → プロンプト生成 → 内容確認 → そのまま使用、または外部AIで補填 → 必要な変更だけ反映 → 再生成・出力
外部AIへの相談は任意です。完成プロンプトを自分で確認し、そのまま使う方法も選べます。
I2Vから始める / T2V / Video Generator / 操作マニュアル / ヘルプ
3つの同格のツールから選ぶ
主な入口はI2Vです。画像を起点にした動きや演出はI2V、文章を起点にした設計はT2V、人物・Sequence・Scene・Shot・Camera・Audioをまとめて編集する場合はVideo Generatorを選びます。
日本語で入力する
思いつきや決まっている内容を日本語で入力し、人物・場所・状況・カメラ・音声などを整理します。日本語のセリフも入力できます。外部サービスの日本語理解や音声・画像入力の対応は利用先で確認してください。
プロンプトを生成する
T2V/I2Vでは出力モデルを選び「プロンプトを生成」またはJSON/YAMLの生成操作を行います。出力モデル選択肢はGeneral/KLING/Seedance/Grok/Wan/MiniMax H3です。Workspaceでは各フォームの編集を保存し、出力するShotを選んで出力パネルの「生成・更新」を押します。
内容と出力形式を確認する
Generalは、人物・場所・物語などを読みやすく整理した自然文の完成プロンプトです。Full JSONとYAMLは制作情報を構造化して表す出力です。利用先が受け取れる形式を選んでください。AIの返答をフォームへ戻す編集結果JSONや、Workspaceを復元するProject Documentとは用途が異なります。 モデル選択は公式連携や動画生成の保証ではありません。
そのまま使う、または任意でAIに相談する
完成プロンプトをそのまま外部の動画生成サービスへ渡しても構いません。参照画像は利用先で別途指定します。内容を補いたい場合だけ外部AIへ相談します。T2V/I2Vの「AIで続きを作る」から外部AIまたは「コピーのみ」を選びます。コピー成功時の入力が比較基準(Base)になります。外部AIを選んでも内容は自分で貼り付けます。「コピーのみ」はAIを開きません。完成プロンプトをそのまま使っても構いません。相談は任意で、自動送信はありません。
T2V/I2Vの必要な変更だけ反映する
T2V/I2Vでは、AIが返したフォーム反映用の編集結果JSONを含む返答をコピーし、「AIの編集結果を取り込む」を押します。自動で読み取れない場合は「手動で貼り付ける」に返答を貼り、「変更内容を確認」を押します。Base・現在の入力・AIの提案を比較し、採用する候補だけを選んで反映します。コピー後に手動編集した項目の競合は、上書きするか再確認してください。 T2Vの結合場所名は自動分割しません。AI提案全文、Base、現在値を見ながら、場所1・場所2の採用値を自分で確認・編集し、変更する欄だけを場所専用の操作で確定します。 取り込みには対応する編集結果JSONが1件必要です。自然文だけ・YAMLだけの返答からの推測復元は行いません。ID・ReferenceやScene/Shotの構成変更は保護されます。
再編集し、明示的に再生成・出力する
フォームへの反映だけでは生成済みプロンプトは更新されません。反映後はそのまま採用しても、自分で再編集しても構いませんが、出力形式を選んで必ず明示的に再生成してください。取り込みによる自動保存・自動生成は行いません。WorkspaceにはT2V/I2Vと同じReverse Importはありません。
保存し、復元できるか確認する
T2V/I2Vのブラウザ保存は、このブラウザのlocalStorageを使い、別PCへ自動同期しません。Cloudはログイン後に「クラウドに保存」「クラウドから読み込む」を明示操作し、I2Vでは保存一覧から復元します。Workspaceは各編集フォームを保存してから上部の「保存」「読み込み」を使います。別PCへ移すには「JSONを書き出し」のProject Documentを保管し、移動先の「プロジェクトを読み込み」で開きます。WorkspaceのCloud保存・読込もログインと明示操作が必要です。 保存後は同じツールで読み直し、人物・Scene・入力欄と生成結果が戻ったか確認してください。Browser Save/Loadでは入力と結果が一致しない場合があります。重要な内容は別途控えを残し、戻らない項目は控えから補ってください。入力が戻っても生成結果が古ければ、出力形式を選んで再生成します。
スマートフォン・別PCで再開する
スマートフォンでも各ツールを利用できます。ブラウザ保存は端末・ブラウザ・プロファイルごとに分かれます。別PCでは同じアカウントでCloudの対象を明示的に開くか、WorkspaceのProject Documentを移します。Full JSON/YAMLをプロジェクト全体の復元用ファイルと取り違えないでください。
必要な場合だけDeepL英訳を使う
T2V/I2Vには「セリフ以外英訳(DeepL)」があります。利用にはログインと翻訳サービスへの接続が必要です。オンにして生成すると翻訳対象のテキストをDeepLへ送り、セリフ本文は保持します。出力形式や項目に応じて翻訳対象が異なるため結果を確認してください。Workspaceには同じDeepLスイッチはありません。