AI嬢.NETは、動画生成AI向けのプロンプトを日本語で構造化して作成できるWebサービスです。初心者から実務利用まで対応し、効率的なプロンプト設計を支援します。
VIDEO GENERATOR / HELP
Video Generator ヘルプ・FAQ
困ったところから、次の操作へ。
質問を選んで答えを確認できます。詳しい操作は、各回答のリンクからマニュアルへ進んでください。
空欄のままプロンプトを生成できますか?
詳細をすべて埋める必要はありません。画面の必須欄と生成時の案内を確認してください。セリフを後で補填するなら、コピー前に既存の空欄セリフ行を用意します。
操作マニュアル:詳しい手順 →AI Continueとは何ですか?
現在の入力・プロンプト・編集用の指示をコピーし、外部AIへの相談に使う機能です。T2V/I2Vではコピー成功時にBaseが確立します。
操作マニュアル:詳しい手順 →AIには何をコピーすればよいですか?
「AIで続きを作る」からAIを選ぶか「コピーのみ」を押し、コピーされた内容を外部AIへ貼り付けます。AI選択だけでは自動送信しません。
操作マニュアル:詳しい手順 →返答のうち何を貼り付けますか?
フォーム反映用の編集結果JSONを1件だけ貼り付けます。完成プロンプト本文と混ぜないでください。コードフェンス付きも扱えますが、有効なJSONが複数ある全文は候補が曖昧になります。
操作マニュアル:詳しい手順 →PatchとFullの違いは?
Patchは変更箇所と値を指定し、Fullは対応する全体の構造化データを返します。どちらも比較・選択して反映し、IDやReference、構成変更の保護を維持します。
操作マニュアル:詳しい手順 →Base/Current/Proposedとは?
Baseはコピー時、Currentは今のフォーム、ProposedはAI案です。コピー後にフォームを編集すると競合する場合があります。
操作マニュアル:詳しい手順 →競合が発生したらどうすればよいですか?
基準・現在・変更を読み比べ、現在値を残すなら採用しません。場所では採用値と上書きの確認が必要です。確認後に再編集したら再確認してください。
操作マニュアル:詳しい手順 →場所1・場所2をAIが自動分割しないのはなぜですか?
AIへ渡した結合場所名から元の2欄を一意に判別できないためです。現在値を初期表示し、利用者が採用値と反映する欄を決めます。
操作マニュアル:詳しい手順 →Character_Referenceは変更できますか?
Reverse Importでは人物IDやReferenceの変更を保護します。参照画像は対応する元の編集操作と利用先AIで確認してください。空欄の表記だけで実画像の登録とは判断しません。
操作マニュアル:詳しい手順 →General/JSON/YAMLの違いは?
Generalは読める文章、Full JSON/YAMLは構造化出力です。目的と利用先の仕様で選びます。Project Documentは保存・復元用の別形式です。
操作マニュアル:詳しい手順 →保存・読込はどうすればよいですか?
Browser保存は同じプロファイルのlocalStorageです。Workspaceでは「保存」「読み込み」、別PCへは「JSONを書き出し」と「プロジェクトを読み込み」を使います。Cloudはログイン後の明示操作で、保存後は保存状態の表示と、対象を読み戻した内容を確認してください。保存状態と復元した入力を確認してください。
操作マニュアル:詳しい手順 →コピー後にフォームを編集しても大丈夫ですか?
Currentとして比較されます。AI案との競合を確認し、現在値を残すか選んでください。新しいBaseが必要ならコピーをやり直し、そのコピー内容で新しい返答を作ります。
操作マニュアル:詳しい手順 →JSONを読み込めません。
同じページでAI Continueのコピー成功を確認し、対応する編集結果JSONを1件貼り付けます。自然文やYAMLだけ、壊れたJSON、ID・構成変更は取り込めません。エラーを消すためのID書換えはしないでください。
操作マニュアル:詳しい手順 →変更候補を選択できません。
型不一致・フォーム未対応・変更先なし・保護対象・変更不要などの理由を確認します。場所は通常チェックを使わず専用UIで確認します。選択できない項目を別欄へ押し込まないでください。
操作マニュアル:詳しい手順 →コピーできません。
ページを前面にし、ブラウザのクリップボード許可と画面の案内を確認して「コピーのみ」を再実行します。成功表示前にBase確立済みとして進めないでください。
操作マニュアル:詳しい手順 →保存した生成結果が古く見えます。
Browser Save/Loadには既知の入力と結果表示の不一致があります。まず概要・人物・Scene・セリフなどの復元入力を確認します。入力が正しければ形式を選んで再生成し、出力を確認してください。入力自体が違う場合は控えや保存データを確認し、誤った内容を上書き保存しないでください。
操作マニュアル:詳しい手順 →Workspaceで困ったとき
次の案内はVideo Generator Workspace専用です。T2V/I2Vの取り込み操作とは区別してください。
選択したShotを出力する
各フォームを保存し、ツリーで出力したいShotを選択します。出力パネルの「生成・更新」を押し、「自然文」「JSON」「YAML」「警告」を確認してください。
Shot選択から出力まで →人物の登録・Voice
「+キャラクター」から追加し、名前・役割を入力して「キャラクターを保存」。人物に共通するVoiceは「音声を設定・編集」から保存します。
人物の登録・編集・保存 →Scene/Shotと階層
ストーリー → +シーケンス → +シーン → +ショットの順に作成し、各フォームを保存します。SequenceにCameraの上書き設定はありません。
構成を作る手順 →実際の参照画像とReference Intent
参照画像の意図は、何を維持したいかという設定です。意図を保存するだけでは実画像は登録されません。実際の参照元・パス・URLを関連付ける操作と、利用先AIへの素材指定は別に行います。
参照情報を分けて保存する →カメラ・音声の継承
未指定ならProject → Scene → Shotで継承します。各欄の適用値・継承元を確認し、「上書きを解除」で上位へ戻します。BGMの「なし」は未指定とは別です。
Inspectorと継承 →話者とDelivery
先に人物を登録し、Shot内のセリフで話者を選びます。人物共通のVoiceと、各セリフのDeliveryは別々に保存します。
セリフまでの手順 →連続性・状態
衣装・髪型・小道具等の連続性はProject/Scene/Shotで確認します。Sceneには開始・終了状態、Shotには終了状態があります。
連続性と状態の説明 →出力モデルを変えたら
出力モデルを選び直したら「生成・更新」で新しい出力を確認してください。
形式と出力の確認 →警告・検証エラー
出力パネルの「警告」と検証結果を読み、対象入力を修正・保存してから再び「生成・更新」。独立したValidateボタンはありません。
検証の確認方法 →