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AI嬢.NETは、動画生成AI向けのプロンプトを日本語で構造化して作成できるWebサービスです。初心者から実務利用まで対応し、効率的なプロンプト設計を支援します。

AI嬢.NET / THREE GENERATOR MANUALS

使い方・マニュアル

使うツールの画面に沿って、入力から再編集まで。

使い方の全体像を見る →

I2V

画像から、動きと演出へ

参照する画像を起点に、人物の動き・カメラ・音声を整理します。

I2Vの使い方 →

T2V

言葉から、場面と物語へ

人物・場所・シーン・セリフを文章から組み立てます。

T2Vの使い方 →

VIDEO GENERATOR

映像設計を、階層で管理

ProjectからShotまで編集するWorkspace。既存の10章のガイドへ進みます。

Video Generatorの使い方 →

3つのGeneratorは同格のツールです。困ったときは既存のヘルプ・FAQ20問も利用できます。以下のAI相談TIPSはI2V/T2V向けです。Workspaceに同じ取り込み操作があるという案内ではありません。

COMMON TIPS / I2V・T2V

AIに追加指示を伝えて、映像の演出をアレンジする

AI相談は、入力されていない項目を補うだけではありません。デフォルトの命令文に自分の希望を追記することで、作品全体の雰囲気、人物の表情や仕草、カメラワーク、映像のテンポなど、演出の方向性をAIに相談できます。

このガイドでいう「AIで相談」は、現在の画面にある「AIで続きを作る」を使う操作です。ChatGPT・Gemini・Claude・Copilotは同格の外部支援です。AIへの相談は任意で、自動送信されません。

通常操作と任意の応用操作

【通常のAI補填】
コピー → 外部AIへ貼り付け → 送信

【応用:テキストファイルとして添付された場合】
コピー → 貼り付け(ファイル化) → 通常のチャット入力欄に追加指示を記入 → ファイルと一緒に送信

【応用:文章を直接編集する場合】
コピー → 貼り付け → 必要に応じて先頭へ移動して追記 → 送信

追加指示は便利な応用操作ですが、通常のAI補填に必要な手順ではありません。デフォルト命令文だけで利用できます。ChatGPT・Claudeなどでファイルとして添付された場合は、ファイルを開いて編集せず、通常のチャット入力欄に希望を書く方法が分かりやすくおすすめです。

  1. STEP 1|AI嬢.NETで相談用プロンプトをコピー

    生成後に「AIで続きを作る」を開き、利用したい外部AIを選択して相談用プロンプトをコピーします。「コピーのみ」でも相談用の文章を取得できます。

  2. STEP 2|外部AIに貼り付ける

    ChatGPTやClaudeなどの外部AIに、コピーした相談用プロンプトを貼り付けます。

    文章が長い場合、テキストファイルとして自動的に添付されることがありますが、異常ではありません。

    追加指示をしない場合は、そのまま送信できます。追加指示をしたい場合は、STEP 3・STEP 4を参考にしてください。

  3. STEP 3|追加指示を書く方法を確認する(任意)

    貼り付けた文章の表示方法に応じて、追加指示の書き方が異なります。

    テキストファイルになった場合
    ファイルの中身を編集する必要はありません。添付ファイルはそのまま残し、通常のチャット入力欄に演出指示を書き加えます。ChatGPT・Claudeで共通して使いやすい方法です。

    文章が入力欄に表示されている場合
    入力欄の先頭へスクロールし、デフォルト命令文の直後などに演出指示を書き加えます。

    ※どちらも任意の操作です。追加指示をしない場合はSTEP 5へ進めます。

  4. STEP 4|希望する演出を伝える(任意)

    作品の雰囲気や人物の仕草、カメラワークなどを細かく指定したい場合は、下の短縮版例文を参考に自由に希望を伝えられます。

    追加指示は任意です。何も追記せず、そのままAIへ送信しても問題ありません。

    ただし、元の命令文や機械可読データ、Schema、編集結果の返却ルールは変更しないでください。

  5. STEP 5|外部AIへ送信する

    追加指示の有無にかかわらず、相談用プロンプトを送信します。

    ファイルとして添付された場合は、添付ファイルを残したまま送信してください。追加指示を書いた場合は、その内容も一緒に送信します。利用者自身が送信する操作で、外部AIへの自動送信は行われません。

  6. STEP 6|回答を確認して必要な変更だけ反映

    AIから返ってきた提案を確認し、必要な変更候補だけを選択してフォームへ反映します。反映しただけでは出力は自動更新されません。利用者自身が出力形式を選び、プロンプトを明示的に再生成してください。

追加指示の例(ファイル添付時の完成例)

次の例文は、演出指示を追加したい場合の任意の参考例です。使用せず、デフォルト命令文だけで送信しても構いません。

以下の追加指示を反映してください。

このプロンプトを、冒頭3秒に強烈なフックを入れて、被写体が最も可愛らしく映えるよう、自然であざとい仕草や表情を取り入れた魅力的なリールになるように書き換えてください。

入力済みの人物設定や衣装、場所、セリフなどはできるだけ維持してください。

ChatGPTで相談用テキストを添付し、通常のチャット入力欄に追加指示を書いた例
【ChatGPTでの入力例】
長い相談用プロンプトがテキストファイルとして添付された場合も、通常のチャット入力欄に追加指示を書けます。添付内容を直接編集する必要はありません。(画像を押すと拡大)
ClaudeでPASTED添付カードを残し、通常のチャット入力欄に追加指示を書いた例
【Claudeでの入力例】
長い相談用プロンプトが「PASTED」などの添付カードになった場合も、通常のチャット入力欄に追加指示を書けます。添付内容を直接編集する必要はありません。(画像を押すと拡大)

外部AIの画面は掲載時点のものです。サービスの更新により表示が異なる場合があります。

追加指示を書く場合のおすすめ位置(任意)

ファイル添付時の入力例

テキストファイルとして添付された場合は、そのまま残し、通常のチャット入力欄に上の完成例を書いて添付内容と一緒に送信します。前置きは「以下の追加指示を反映してください。」だけです。この方法なら、長いファイルを開いて編集する必要はありません。追加指示をしない場合、スクロールや編集は不要です。

テキスト入力欄で直接編集する場合:デフォルト命令文の直後、生成された映像プロンプト本文の前がおすすめですが、必ずしもその位置に限定する必要はありません。

ファイルとして添付された場合:ファイルは編集せず、通常のチャット入力欄に記入します。

追加指示は必須ではありません。デフォルト命令文だけでもAIによる補填を利用できます。

どちらの方法でも、元の命令文、Schema、機械可読データ、編集結果の返却ルールは変更しないでください。

次はマニュアル上の配置例です。実際にコピーされる本文をこの表示例で置き換えないでください。区切りの見出しは説明用です。

【デフォルト命令文】

以下はAI嬢.NETで作成した映像プロンプトです。

入力済みの内容はできるだけ維持し、空いている項目や不足している部分を、全体の内容に合うよう自然に埋めてください。

必要に応じて内容を整理・補強し、映像として成立する内容に仕上げてください。

元の項目構成はできるだけ維持してください。

【▼ ここに自分の追加指示を書き込みます】

このプロンプトを、冒頭3秒に強烈なフックを入れて、被写体が最も可愛らしく映えるよう、自然であざとい仕草や表情を取り入れた魅力的なリールになるように書き換えてください。

入力済みの人物設定や衣装、場所、セリフなどはできるだけ維持してください。

【ここからAI嬢.NETで生成したプロンプト】

以降は元の映像プロンプトと、フォームSchema・機械可読情報・編集結果返却ルールが続きます。これらは変更せず残します。