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AI嬢.NETは、動画生成AI向けのプロンプトを日本語で構造化して作成できるWebサービスです。初心者から実務利用まで対応し、効率的なプロンプト設計を支援します。

VIDEO GENERATOR / MANUAL

Video Generator 操作マニュアル

思いつきを、映像の設計図にする。

入力から生成、AIとの相談、フォームへの反映、再生成まで。実際の画面と一緒に進めます。

ルート A

そのまま使う

思いつきを入力 → 形式を選び生成 → 内容を確認・編集 → 映像生成AIで利用

生成の手順へ →
ルート B

AIと相談して補う

入力・生成 → AI Continueでコピー → 外部AIに相談 → 編集結果JSONを1件戻す → 比較・選択 → フォーム反映 → 再編集 → 形式を選んで再生成

相談の手順へ →
完成プロンプトは動画生成に使うもの。編集結果JSONはフォームへ戻すもの。

フォームへの反映だけでは生成済みプロンプトは更新されません。出力形式を選び、必ず自分で再生成してください。

CHAPTER 01

AI嬢.NETでできること

思いつきを、映像の設計図にする。AI嬢.NETで作るのは、映像生成AIへ渡すプロンプトです。動画そのものは利用先のAIで生成します。外部AIへの相談は必要なときだけ使えます。

T2V

言葉から映像を考える。人物・状況・撮影・音などを項目ごとに指定します。

T2Vを開く →

I2V

画像にある人物や場面を出発点に、動作・セリフ・演出を組み立てます。利用先のAIには参照画像も別途指定します。

I2Vを開く →

Video Generator

人物、Sequence・Scene・Shotなどをプロジェクトとして編集するワークスペースです。T2V/I2Vと操作画面や保存形式が異なります。

Workspaceを開く →
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CHAPTER 02

入力の基本

分かっている内容から入力し、必要に応じて詳細を足します。すべての詳細項目を埋める必要はありません。画面で必須と表示される入力は確認してください。

  1. 「概要」で場所・登場人物・状況を入力する。例:公園で一息つく人物。
  2. 人物の名前と設定を確認する。人物IDはセリフの話者とつながるため、AIへの編集依頼で書き換えない。
  3. 必要なら容姿・衣装・Voice Profile、時間・天候、カメラ、照明、環境音・BGM、スタイル・制約を入力する。
  4. セリフがまだ決まらない場合は、あとで補填したいセリフ行を画面に作り、本文を空欄にしておく。AIに新しい人物や行を勝手に増やさせない。
概要から入力する。場所・場所2・登場人物・状況の欄。使う欄だけ具体的にします。
概要から入力する
見るところ:場所・場所2・登場人物・状況の欄。使う欄だけ具体的にします。
操作後:必要な詳細へ進むか、第4章で生成します。
画面を見る:本文が空欄のセリフ行
本文が空欄のセリフ行。行は存在し、話者を確認できる状態です。
本文が空欄のセリフ行
見るところ:行は存在し、話者を確認できる状態です。
操作後:AIにこの既存行の本文補填を依頼できます。

人物・Reference

Character_Reference: が空欄でも、参照画像がない場合は正常です。参照したい意図と実画像の登録は別です。AIへの指示文に画像名が出ても、画像が動画生成AIへアップロードされたことにはなりません。人物画像、背景、開始/終了フレームは利用先の対応する入力欄で別途指定します。

VoiceとDelivery

Voice Profileは人物に共通する声の特徴。Deliveryはセリフごとの話し方です。「話し方・感情・速さ・音量・語尾・間・息づかい」を必要に応じて個別に指定します。

スタイル・守るべき条件

T2V/I2Vでは画面のスタイル・制約欄に必要な条件を入力します。WorkspaceにはConstraints専用フォームがないため、存在しない欄を探す必要はありません。

制作意図の概要

T2V/I2Vの「動画の概要(Production Brief)」は制作意図を整理する欄です。Workspaceには専用の編集フォームがありません。保存される情報と画面で編集できる情報を区別します。

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CHAPTER 03

映像の構成

Project → Sequence → Scene → Shot → Dialogue

Sequenceはまとまり、Sceneは場面、Shotは撮影単位、Dialogueはセリフです。Workspaceではツリーから編集対象を選び、各編集画面の保存操作で内容を確定します。

T2V/I2Vの「シーン追加」とWorkspaceの階層編集は同じ操作ではありません。T2V/I2Vでは画面に用意されたシーン・セリフを使い、内部の階層をJSONだけで増やす取り込みは行いません。

上位設定と個別設定

全体の設定を既定値として、Scene/Shot固有の設定がある箇所はそちらを使います。Sequenceをカメラ設定の継承元として扱いません。上位の時間・環境・カメラを変えるときは、個別指定が残っていないかも確認します。

話者・対象・時間

人物を先に登録し、セリフの話者・相手を選びます。名前だけでなく安定IDで結び付いています。タイムコード、Scene/Shot/Dialogue ID、Referenceを外部AIに変更させないでください。

カメラ

全体の画角・視点・構図・動きと、シーン側の撮影指定を区別します。個別欄を直したら、再生成した出力の該当Shotを読み直します。

照明・音響・制約

環境光・雰囲気、BGM・環境音・効果音、人物の声、セリフのDeliveryを分けて入力します。禁止事項や避けたい演出は制約として残します。

人物・衣装・場所・時間の連続性は、複数Sceneを並べたときも確認してください。

Workspaceで一本の映像を組み立てる

ここからはVideo Generator Workspaceだけの操作です。T2V/I2Vのシーン入力やReverse Importとは別の画面で行います。プロジェクトツリーで対象を選び、メインエディターで入力を保存します。

Workspaceの画面構成

左の「プロジェクトツリー」で選択し、中央の「メインエディター」で入力します。右の「インスペクター」で選択対象・適用値・継承元を確認し、画面下の出力パネルで生成します。スマートフォンでは縦に並びます。

ProjectとStoryを確認する

ツリー最上部のプロジェクト名を選ぶと、プロジェクトの既定カメラ・音声・連続性を編集できます。Projectの中にStoryがあり、その下にSequence → Scene → Shotが続きます。プロジェクト名の専用編集・新規Projectボタンはありません。上部の「出力モデル」は出力先に合わせて選びます。

人物を登録して保存する

  1. ツリーの「+キャラクター」を選び、「キャラクターを追加」を押す。
  2. キャラクター編集で「名前」「役割」「メモ」を入力し、「キャラクターを保存」を押す。既存人物はカードの「編集・選択」かツリーから開く。
  3. 「音声を設定・編集」を開き、声の調子・高さ・速さ・音量・声質等を入力して「音声プロフィールを保存」。セリフごとのDeliveryとは別に扱う。
Workspaceの人物編集とVoice
Workspaceの人物編集とVoice
操作:名前・役割と音声プロフィールを保存
注目:人物IDと、人物に共通する声の設定
結果:保存した人物をScene/Shot/セリフで選べます。
人物共通VoiceとDeliveryの区別

人物の声は「音声プロフィールを保存」。各セリフの話し方はセリフ編集内の「話し方を保存」で確定します。

参照の意図と実際の参照情報を分ける

  1. 人物編集の「参照画像」を開く。何を維持したいかだけを決める場合は「意図を追加」→用途・メモ→「意図を保存」。
  2. 実際の素材を関連付ける場合は「実際の参照画像」でメディア種類・「参照元・パス・URL」・メモを確認し、「追加して関連付け」を使う。これは画像のアップロード操作ではありません。
  3. 必要なら参照ポリシーのidentity/face/hair等を入力して「ポリシーを保存」。実画像は利用先の動画生成AIにも別途指定する。
画面を見る:参照画像の意図を保存した状態
参照画像の意図を保存した状態
参照画像の意図を保存した状態
操作:意図だけを登録
注目:実際の参照画像0件と、意図の設定ありを区別
結果:意図だけで画像が自動登録されることはありません。

Sequence・Scene・Shotを作り、編集を保存する

  1. ツリーの「ストーリー」→「+シーケンス」。タイトル・目的・メモを入力し「シーケンスを保存」。
  2. シーケンス内で「+シーン」。タイトル・目的・場所・出演キャラクター・開始/終了状態等を確認し、「シーンを保存」。場所は既存の選択肢から選びます。
  3. シーン内で「+ショット」。動作・対象キャラクター・タイムコード・トランジション・終了状態・メモを入力して「ショットを保存」。
  4. 作成済みの対象はツリーや「編集・選択」から選び直せます。別の対象へ移る前に各フォームの保存を行います。
  5. ショット内の「+セリフ」で話者・対象・言語・本文を設定し「セリフを保存」。話し方の各項目はDelivery側の保存操作で確定し、「ショットへ戻る」で戻る。
画面を見る:シーケンス編集
シーケンス編集
シーケンス編集
操作:タイトルを入力しシーケンスを保存
注目:この中にシーンを追加するボタン
結果:保存したまとまりの下でSceneを作れます。

Inspectorと適用値・継承元

対象を選ぶとInspectorに選択対象と適用値・継承元が表示されます。Camera/Audio/ContinuityはProject → Scene → Shotの順で、下位の未指定項目は上位から継承します。Sequenceは整理単位であり、設定を上書きする階層ではありません。

WorkspaceのCamera上書き

視点・アングル・フレーミング・構図・カメラワーク・レンズ等を対象の編集画面で保存します。

WorkspaceのAudio

「音声・環境音」でBGM・環境音・効果音などを指定します。人物のVoiceとは別です。

WorkspaceのContinuity

Projectでは各項目の「保存」、Scene/Shotでは「上書きを保存」を使います。「上書きを解除」で上位の設定へ戻せます。AudioのBGM「なし」は未指定・継承と別です。Continuityでは衣装・髪型・小道具など前後で変えてほしくない条件を確認します。Sceneに開始/終了状態、Shotに終了状態があり、ShotへScene用の状態欄を探す必要はありません。

画面を見る:ショット編集とInspector
ショット編集とInspector
ショット編集とInspector
操作:ツリーでShotを選択
注目:動作・カメラと右側の適用値・継承元
結果:出力対象のShotと実際に使われる設定を確認できます。
画面を見る:セリフとDelivery
セリフとDelivery
セリフとDelivery
操作:話者・本文を保存
注目:人物共通のVoiceと、このセリフの話し方を区別
結果:セリフ単位で演技の指示を確認できます。
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CHAPTER 04

プロンプトの生成

  1. T2V/I2Vで出力モデルを選び、「プロンプトを生成」を押す。Generalを使う場合は汎用モデルを選ぶ。
  2. 構造化形式を使う場合は「JSON形式で生成」/「YAML形式で生成」を選ぶ。
  3. 生成結果の人物・場所・動作・セリフを確認する。必要ならフォームへ戻って編集する。
  4. 出力結果をコピーし、利用する映像生成AIの仕様に合わせて渡す。Workspaceは出力パネルの「生成・更新」と各形式を使う。
形式何に使う?
General「企画」「概要」「人物」などを独立行の | で区切る、人が確認しやすいプロンプト。利用先の自由記述欄などに使います。
Full JSON契約情報と構造を持つ出力。構造化データを扱える相手や編集に使います。
Full YAML構造化出力をYAMLで読む形式。YAMLだけのAI返答をReverse Importへ戻す方法ではありません。
Project DocumentWorkspaceの「JSONを書き出し」で得るプロジェクト文書。プロジェクトの移動・復元用。出力Full JSONとは別です。
現在のGeneral。独立行の | と人物・物語の階層を確認します。
現在のGeneral
見るところ:独立行の | と人物・物語の階層を確認します。
操作後:内容を動画生成に使うか、AI Continueへ進みます。
画面を見る:Full JSONの出力
Full JSONの出力。冒頭のcontractを持つ出力です。
Full JSONの出力
見るところ:冒頭のcontractを持つ出力です。
操作後:出力形式がJSONでも、完成プロンプトとフォームへ戻す編集用JSONを区別します。

General全文 / Full JSON全文。どちらもローカル実生成例です。Schema 1.2とStructured Outputのcontract versionは別の番号です。

Workspace:出力するShotを選ぶ

  1. 編集中の人物・Scene・Shot・セリフを、それぞれの保存操作で確定する。
  2. ツリーから出力したいShotを選択する。ProjectやSceneの選択だけでは出力対象が決まりません。
  3. 「出力モデル」を確認し、画面下の出力パネルで「生成・更新」を押す。
  4. 「自然文」「JSON」「YAML」「警告」のタブで内容を確認する。「自然文をコピー」等、現在の形式に合うコピー操作を使う。
  5. 入力や出力モデルを変更したら、もう一度「生成・更新」。Project Documentは出力JSONとは別に保存する。
画面を見る:選択したShotの出力パネル
選択したShotの出力パネル
選択したShotの出力パネル
操作:生成・更新を押す
注目:出力対象ID、検証状態、形式タブ
結果:表示内容を確認してからコピーします。

警告・検証を確認する

Workspaceの「警告」タブと出力状態の検証を読みます。独立したValidateボタンはありません。エラー時は対象と入力内容を確認し、修正を保存して再び「生成・更新」を押します。

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CHAPTER 05

AI Continue — 外部AIに相談する

不足部分の案を考えたい、セリフを補いたい、カメラ演出を変えたいときに使います。外部AIがフォームを直接操作することはありません。

  1. 入力内容で一度プロンプトを生成し、出力を確認する。
  2. 「AIで続きを作る」を押す。
  3. ChatGPT/Claude/Gemini/Copilotを選ぶか、「コピーのみ」を押す。AI選択はサイトを開く操作で、自動送信ではありません。
  4. コピー成功の表示を確認する。この時点で比較基準(Base)が確立します。メニューを開いただけではBaseはできません。
  5. 外部AIの入力欄へ貼り付け、追加の希望を書いて送信する。例:「人物と時間は変えず、空欄のセリフを自然な一言で補ってください」。
  6. 返答を読み、完成プロンプト本文とフォーム反映用の編集結果JSONを区別する。
使うAIを選ぶ。外部AIを開かず進める場合は「コピーのみ」です。
使うAIを選ぶ
見るところ:外部AIを開かず進める場合は「コピーのみ」です。
操作後:指示と現在の情報がクリップボードにコピーされます。
画面を見る:コピー成功を確認する
コピー成功を確認する。「命令文とプロンプトをコピーしました」の表示。
コピー成功を確認する
見るところ:「命令文とプロンプトをコピーしました」の表示。
操作後:T2V/I2VのBaseが確立します。

AIに何を返してもらう?

① 完成したプロンプト

動画生成に使います。GeneralでもJSONでも構いません。内容を読み、利用先へ渡します。

② 編集結果JSON

AI嬢.NETの入力欄へ戻すためのデータです。schema-patch、または対応するFullを1件だけ使います。

実際にコピーされる相談内容を見る(この制作では外部AIへ送信していません)。

Common TIPS:そのまま使う/AIで続きを作る

全部決めなくていい。思いついたことから始める。

毎日のSNS投稿でネタを探している。雰囲気だけ決まっている。画像だけ先にある。最近同じものばかりになる。そんな途中の状態から始められます。AI嬢.NETは完成済みプロンプトを配るためではなく、「思いつきを、映像の設計図にする。」ための場所です。

思いついたことを入力 → プロンプトを生成 → できた内容を確認 → そのまま使う / 必要ならAIで続きを作る → 必要な部分を補修・修正・変更 → 用途に合わせて出力。T2V / I2V / VideoGeneratorのどの入口でも、外部AIの利用は必須ではありません。

そのまま使う / AIで続きを作る

そのまま使う場合は、生成したプロンプトを必要に応じて編集し、コピーして動画生成AIで使用します。

外部AIを利用する場合のみ、「AIで続きを作る」でAIへの指示と現在のプロンプトをまとめてコピーします。ChatGPT・Claude・Gemini・Copilotから普段使っている外部AIを選び、コピーした内容を自分で貼り付けます。空いている項目や不足部分を補ってもらい、結果を見て補修・修正・変更。必要なら繰り返してから動画生成AIで使用します。

AI嬢.NETが空欄を自動補完したり、AIへ送信したりする機能ではありません。画像を渡したい場合は別途添えてください。

コピーから返答の取り込みまで(T2V / I2V)

  1. 入力からプロンプトを生成し、「AIで続きを作る」を押します。開くだけでは比較の準備は完了しません。
  2. ChatGPT・Claude・Gemini・Copilot、または「コピーのみ」を選びます。コピー成功時に、その時点のフォームが比較の基準(Base)になります。「コピーのみ」は外部AIを開きません。
  3. コピーした指示とプロンプトを、使いたい外部AIへ自分で貼り付けます。画像は必要に応じて別途添えます。自動送信ではありません。
  4. AIが返した説明と末尾の機械可読JSONを含む、返答全文をコピーします。「AIの編集結果をフォームへ反映」を開き、「AIの編集結果を取り込む」を押します。
  5. 自動取り込みができない場合は「手動で貼り付ける」へ切り替え、「AIの返答」の入力枠へ全文を貼り付けて「変更内容を確認」を押します。コピーしただけでは返答欄へ自動入力されません。
  6. 基準・現在・AIの変更を見比べ、反映したい項目だけにチェックして「選択した変更をフォームへ反映」を押します。
  7. 反映後に結果のプロンプトも更新したい場合は、明示的に再生成します。Reverse Importは自動Generate・自動保存・Cloud保存を行いません。

基準は同じページの作業中に保持されます。基準がないと表示された場合や、ページを再読み込みした場合は、現在のフォームを確認して「AIで続きを作る」からコピーし直し、その基準に対する編集をAIへ依頼してください。コピーし直すと比較基準と変更候補が更新されます。

比較表示と反映できない項目

3-way比較は、AIへ渡した時点の「基準」、今のフォームの「現在」、AIが返した「変更」の比較です。「変更候補」は反映可能な変更、「競合」はAIへ渡した後の入力と食い違う変更です。競合を選ぶと現在の入力を上書きするため、個別に確認してください。既存の概要へまとめる追記候補は、現在の文章を含む反映後の内容を確認してから選びます。未選択の項目は保持されます。「安全な変更を一括選択」は競合・削除・追加・追記を一律に選ぶ操作ではありません。

  • 「値の種類・入力形式が合わない変更」:文字列とオブジェクトなど、項目の形式が違います。
  • 「このフォームには反映できない項目」:制作データにあっても、このフォームには対応する反映先がありません。別の入力欄へ勝手に移しません。
  • 「変更先の項目が存在しません」「対象を特定できない変更」:変更先の項目や人物・シーン等を安全に特定できません。
  • 「参照情報を保護・反映不可」:Reference等を取り込みで差し替えません。ID変更やScene/Shotの追加・削除・並べ替えは「構成の変更・反映不可」です。
  • 「変更不要」は現在値と同じ変更です。廃止済みのCameo項目も反映対象外です。

取り込みには、このツールに対応した機械可読JSONが1件必要です。自然文だけ、YAMLだけの返答からフォームを推測復元する機能ではありません。読み取れない場合は返答を省略せず貼り付け、AIへ渡した指示に沿ったJSONを返すよう依頼してください。複数の編集結果を一緒に貼り付けないでください。

この取り込み手順はT2V / I2V用です。Video GeneratorのAI Continueは選択した出力をコピーして外部AIへ渡す機能で、同じReverse Importによるフォーム反映機能はありません。

Character Referenceが空欄の場合

I2VのGeneralにある「Character_Reference:」は、実際の人物参照画像が登録されていなければ空欄でも正常です。参照したい意図だけでは実画像は登録されず、画像のアップロードも行いません。人物参照・背景参照・開始フレーム・終了フレームは別の指定です。利用する動画生成AIの対応する画像欄で、必要な画像を別途指定してください。

外部AIで続きを作るときの伝え方

  1. 方向性を伝える。 Vシネマ風、ロマンチック、官能的、不穏、ノスタルジック、コメディ、日常的、cinematic、documentary、smartphone vlog、ASMR。品質keywordだけでなく「どんな映像にしたいか」を伝えます。
  2. 何を考えてほしいか伝える。 3つの展開案、空欄の自然な補完、カメラ演出、セリフ、15秒向けの整理、冒頭3秒、シーン分け、動きなど依頼する範囲を決めます。
  3. 変えたくない条件を伝える。 人物・服装・場所・既存セリフ・既存設定を維持し、未入力部分だけ補完。I2Vなら参照画像の人物を維持、と具体的に指定します。

ツールごとの入口

  • T2V:場所・登場人物・状況・動画の概要(Production Brief)に、短い言葉から入力する。
  • I2V:画像を起点に、場所・登場人物・状況・動画の概要(Production Brief)へ思いついた動きや展開を入力する。
  • VideoGenerator:思いついた人物・シーン・ショット・カメラ・音・セリフを項目ごとに整理する。

歯抜けの設計でも、相談を始められます

場所だけ、登場人物だけ、動画の概要だけでも、まず思いついたことから入力します。未定の状況や演出を詰めたい場合は、生成した内容を外部AIに渡して補えます。必須項目を空にしてよいという意味ではありません。提案を確認し、ツールの検証を通して使ってください。

画像を相談に使う場合は、画像を扱えるAIへ別途渡します。相談文を書くだけで画像が登録・アップロードされるわけではありません。既存の設定や出力の形式は維持し、必要な内容だけ入力へ反映してください。

相談例:コピーして、自分の材料を添える

入力した思いつきから、少し違う3案へ

ツールに入力した内容を下に貼ります。
場所は「屋台」、登場人物は「二人の女性」、状況は「配信中」、動画の概要は「少しドラマがある感じ」です。
決まっている条件を維持して、映像として成立する案を3つ考えてください。
最初から1案に決めず、少し違う方向性で提案してください。

T2V:入力した短い言葉から映像を広げる

T2Vに入力した内容を下に貼ります。
場所は「深夜のコンビニ」、登場人物は「二人の女性」、動画の概要は「少し不穏な15秒動画」です。状況はまだ未定です。
決まっている条件を維持して、3つの方向性を考えてください。
それぞれ、登場人物の行動、カメラ、音、最後の引きまで簡単に提案してください。

T2V:選んだ案を詰める

3案のうち2番を使います。
人物設定は維持したまま、冒頭3秒のフックを強くしてください。
セリフは短く、少し意味深にしてください。

I2V:入力と画像から動きと展開を広げる

I2Vに入力した場所・登場人物・状況・動画の概要を下に貼り、参考画像を添えます。
15秒の短尺動画として成立する3つの展開案を考えてください。
入力した条件と画像の人物、服装、髪型、場所は維持してください。
各案に人物の動き、カメラワーク、表情の変化、環境音、最後の印象を含めてください。

I2V:画像の直前と直後を考える

この画像の直前と直後に何が起きているか考えてください。
人物設定は変えず、少しドラマのある展開を3案出してください。

I2V:大きすぎる動きを自然にする

2番の案を使います。
動きが大きすぎるので、もっと自然なスマホVlog風にしてください。
人物と背景は維持し、カメラの揺れと環境音を追加してください。

VideoGenerator:入力した断片を演出へ育てる

VideoGeneratorに入力した内容を下に貼ります。
Vシネマチックでロマンチックな演出へ広げてください。
未入力の項目は、既存設定と矛盾しない範囲で自然に補完してください。
登場人物・場所・既存のセリフ・既存設定は維持してください。

VideoGenerator:既存値を守り、空欄だけ補完する

この入力内容をもとに、空欄になっている項目を映像表現として自然に補完してください。
動画の概要、カメラ、演技、セリフ、音、シーンのつながりを中心に提案してください。
既存の値は変更せず、未入力部分だけ補完してください。
提案を確認してから、必要な部分をツールの入力へ反映します。

追い指示:冒頭だけ強くする

冒頭3秒のフックを強くしてください。

追い指示:雰囲気の配分を変える

ロマンチックすぎるので、もう少しVシネマらしい緊張感を足してください。

追い指示:セリフだけ変える

映像の雰囲気は良いので、セリフだけ自然な会話へ直してください。

追い指示:変更範囲を絞る

人物は維持して、カメラと音だけ変更してください。

追い指示:いつもの展開から少し外れる

ありきたりなので、日常から少しだけ外れた展開を3案出してください。

参考プロンプトの考え方を分解する

このプロンプトをそのまま真似するのではなく、映像構成とカメラ演出の特徴を分析してください。
その考え方だけを使って、別の人物・場所・状況で新しい案を3つ考えてください。

できた内容を見て、使い方を選ぶ

  1. 思いついたことをツールに入力する。
  2. プロンプトを生成し、できた内容を確認する。
  3. そのまま使うか、必要なら「AIで続きを作る」で外部AIに渡す。
  4. 外部AIを使った場合は結果を見て、必要な部分を補修・修正・変更する。
  5. 必要なら入力へ反映して再生成する。繰り返すかどうかは自分で選ぶ。
  6. 用途に合わせて出力形式を選ぶ。

一度で完成させなくても大丈夫。十分ならそのまま使い、必要なら少しずつ内容を詰められます。

他人のプロンプトは、発想方法の参考に

他人のプロンプトを参考にすること自体は否定しません。そのままコピーするだけでなく、構成・カメラ・テンポ・演出・発想方法に分けて「なぜ良く見えるのか」を考えます。考え方を別の人物・場所・状況へ移すと、自分の映像へ育てられます。

AIへの相談についてのよくある質問 →

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CHAPTER 06

AI編集結果の取り込み

ここからはT2V/I2Vのフォームに戻ります。AIが返した本文を読み、採用する変更だけを選びます。

  1. 外部AIの返答からフォーム反映用の編集結果JSONだけをコピーする。コードブロックのコピー機能があれば利用する。
  2. 同じT2V/I2Vページで「AIの編集結果をフォームへ反映」を開く。自動取り込みは「AIの編集結果を取り込む」からクリップボードを読みます。
  3. 手動なら貼り付けモードを開き、「AIの返答」欄へ貼り付けて「変更内容を確認」を押す。まだフォームは変わりません。
  4. 基準・現在・変更の3つを読み比べる。候補の名前と、どのセリフ・人物・Shotかを確認する。
  5. 採用したい候補だけにチェックする。採用しない候補はチェックしない。
  6. 「選択した変更をフォームへ反映」を押し、反映後のフォームを確認する。場所は第7章の専用ボタンで別に反映する。
  7. 必要なら入力欄を自分で編集する。出力形式を選び、利用者自身が再生成する。フォーム反映だけでは生成済みプロンプトは更新されません。
画面の値意味
基準 / Base「コピーのみ」等が成功した時点の入力。
現在 / Current今フォームにある入力。コピー後の手動編集も含みます。
変更 / ProposedAIが提案した値。

候補と警告の読み方

「変更候補」は採用を選べる提案。「競合」はコピー後の現在値とAI案が食い違う状態です。現在値を残したいなら採用しません。削除・競合・追記に関する候補は内容を個別に確認します。

「型不一致」は文字列欄にobject等が来た状態。「フォーム未対応」はSchemaにあっても対応欄がない状態。「変更先なし」は対象ID・index等を特定できない状態です。ID/Reference保護や構成変更の拒否は、変更可能な値の反映と別です。

編集結果JSONを貼り付ける。AIの返答欄へJSONを1件貼り付けます。
編集結果JSONを貼り付ける
見るところ:AIの返答欄へJSONを1件貼り付けます。
操作後:変更内容を確認すると候補が表示されます。
画面を見る:2項目を比較する
2項目を比較する。空欄セリフの補填と概要変更を別々に確認します。
2項目を比較する
見るところ:空欄セリフの補填と概要変更を別々に確認します。
操作後:この段階では入力欄は変更されません。
画面を見る:セリフだけを選ぶ
セリフだけを選ぶ。セリフ候補だけにチェックを付け、概要は選びません。
セリフだけを選ぶ
見るところ:セリフ候補だけにチェックを付け、概要は選びません。
操作後:選択した通常項目だけを反映します。
画面を見る:フォームへ戻ったセリフ
フォームへ戻ったセリフ。本文に補填したセリフが入りました。
フォームへ戻ったセリフ
見るところ:本文に補填したセリフが入りました。
操作後:未選択の概要は元の値のままです。

PatchとFull

Patchは変更pathと値の組、Fullは対応する構造化データ全体です。Fullも基準と比較し、採用項目を選びます。人物・Scene・Shotの追加やID変更を許可する方法ではありません。

説明用Patch全文 / 説明用Full全文。これらは撮影用のBaseに対応するサンプルです。別のプロジェクトへのそのまま貼り付けは避けてください。

JSON単体、```jsonコードフェンス付き、説明文と有効なJSON1件を含む返答を検証しています。ただし自然文だけ・YAMLだけからフォームを推測復元する機能ではありません。

画面を見る:Full形式を取り込んだ比較画面
Full形式の編集結果を解析したI2V変更候補一覧
Full形式を取り込んだ比較画面
操作:対応するFull JSONを貼り付け、「変更内容を確認」。
注目:全体データでも、基準との差を項目ごとに比較します。
結果:この時点ではフォームを変更せず、採用する候補を選べます。
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CHAPTER 07

場所1・場所2の手動反映

T2Vの2つの場所欄は、AIへ渡すデータでは結合される場合があります。AI案をどちらへ戻すか一意に決められないため、自動分割しません。時間や天候が提案文に含まれていても、別の欄へ自動反映しません。

  1. 「場所1・場所2の確認」でAI提案全文、コピー時(Base)、現在(Current)を確認する。
  2. 場所1・場所2の採用値は現在のフォーム値から始まります。AI案を見ながら、変更する欄の採用値だけ編集する。
  3. 変更する場所だけにチェックを付ける。片方だけなら、もう片方はそのまま保持される。
  4. 反映後の場所1・場所2と、出力に使う結合場所名のプレビューを読む。
  5. コピー後に手動編集している場合は競合警告を確認する。現在値を上書きする内容を理解したときだけ確認チェックを付ける。
  6. 「確認した場所だけを反映」を押す。通常の候補ボタンは場所を反映しません。場所候補と混在する場合、通常ボタンは「選択した通常項目だけを反映」と表示されます。
  7. 反映結果をフォームで確認し、必要なら明示的に再生成する。採用しない場合はキャンセルし、フォームを保持する。
BaseとCurrentが異なる例。コピー後の場所1の手動編集が競合として表示されます。
BaseとCurrentが異なる例
見るところ:コピー後の場所1の手動編集が競合として表示されます。
操作後:確認前には上書きしません。
画面を見る:場所2だけを変更する
場所2だけを変更する。場所2だけ選択し「焼きそば屋台前」を採用。場所1は現在値です。
場所2だけを変更する
見るところ:場所2だけ選択し「焼きそば屋台前」を採用。場所1は現在値です。
操作後:場所1を保持し、場所2だけが変わります。
画面を見る:場所1だけを変更する
場所1だけを変更する。場所1だけ選択し「新井薬師公園」を採用。
場所1だけを変更する
見るところ:場所1だけ選択し「新井薬師公園」を採用。
操作後:場所2の「焼きそば屋台前」を保持します。
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CHAPTER 08

保存と再開

フォーム反映、生成、保存は別の操作です。反映が成功しても、Cloudへ保存されたとは扱わないでください。

保存方法操作・注意
T2V/I2V Browser保存「プロンプトを保存」→同じブラウザの保存一覧から復元。localStorageを使い、別PC・別プロファイルへ自動同期されません。削除やブラウザ設定で失われる場合があります。
Workspaceローカル「保存」「読み込み」、および下書きの自動保存・起動時復元があります。localStorageはキャッシュとは別です。表示された保存状態を確認します。
Workspace Project Document「JSONを書き出し」でファイルを保管し、「プロジェクトを読み込み」で開きます。出力パネルのFull JSONをバックアップ文書と混同しません。
Workspace Cloudログイン後「Cloud」→「Cloud保存」または「Cloudから開く」。保存済みプロジェクト一覧で読込対象を選びます。Cloudの保存は明示操作です。
T2V/I2V Cloudログイン中に表示される「クラウドに保存」「クラウドから読み込む/復元」を使います。WorkspaceのCloud Projectとは別の経路で、同じ形式やrevision仕様とは扱いません。
T2Vの保存操作欄。生成後の「プロンプトを保存」「ファイルで保存」等を確認します。
T2Vの保存操作欄
見るところ:生成後の「プロンプトを保存」「ファイルで保存」等を確認します。
操作後:保存先を理解してから操作し、一覧や復元内容を確認してください。
画面を見る:I2Vの保存操作欄
I2Vの保存操作欄。ログイン条件とBrowser保存を区別します。
I2Vの保存操作欄
見るところ:ログイン条件とBrowser保存を区別します。
操作後:Cloud保存はログイン後に操作し、保存結果と読み戻した入力内容を確認してください。
画面を見る:Workspaceの保存・読込・書き出し
Workspaceの保存・読込・書き出し。Browser保存とProject Documentの操作を区別します。
Workspaceの保存・読込・書き出し
見るところ:Browser保存とProject Documentの操作を区別します。
操作後:Cloud操作はログインが必要です。保存状態と、読み込み後の人物・構成・入力内容を確認してください。

Cloudの競合と別PC

Workspace Cloudの更新時にrevision競合が出たら、上書き保存を進めず、最新の保存内容を読み直して変更を確認します。Cloudはフォームを他PCへ自動同期する機能ではありません。別PCでは同じアカウントでログインし、対象を明示的に開きます。

Workspace:同じブラウザで再開・別PCへ移す

  1. 編集した各フォームを保存してから、上部の「保存」を押し、保存状態の表示を確認する。
  2. 同じプロファイルでは「読み込み」でローカルの文書を復元。自動下書きもありますが、保存状態と内容を必ず確認する。
  3. 別PCへ渡す場合は「JSONを書き出し」でProject Documentを保管する。新しい環境で「プロジェクトを読み込み」からそのファイルを選ぶ。「旧T2Vを読み込み」「旧I2Vを読み込み」は旧形式専用。
  4. 復元後は人物・構成・入力内容を確認し、出力するShotを選択して「生成・更新」。出力パネルのJSONをプロジェクト文書として読み込まない。

Browser Save/Loadで入力と生成結果が一致しないとき

  1. T2V/I2Vの読込後は、生成結果だけで判断せず、概要・人物・Scene・セリフ等の入力欄を確認する。
  2. 入力欄が目的の値に戻っているなら、必要な出力形式を選び「プロンプトを生成」し直す。新しい出力にその値が含まれることを確認する。
  3. 入力自体が欠ける・違う場合は、再生成だけでは復旧しません。正常な控えを確認し、正しい保存データや入力を見直す。確認できるまで誤った内容を上書き保存しない。
  4. Cloudへの切替だけでこの不一致が直るとは扱わない。大切な内容は入力と出力の控えを別に保管する。

この不一致は既知の問題です。保存・復元の成功を保証する説明ではありません。Cloudで保存・読込を行った場合も、対象のプロジェクト名・保存状態・復元した入力内容を確認してください。

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CHAPTER 09

目的別の実践例

空欄を残して始め、セリフを補う

  1. 概要に「公園で一息つく人物」と入力し、人物の名前を確認する。
  2. 既存のセリフ行は作り、本文は空欄のままGeneralを生成する。
  3. 「AIで続きを作る」→「コピーのみ」。コピー内容を外部AIへ貼り付け、「人物・時間は変更せず、空欄の本文だけ自然な一言で補って」と依頼する。
  4. 返答の編集結果JSONを取り込み、本文候補だけ選択する。概要等の別提案は必要なければ選ばない。
  5. 反映されたセリフを確認し、必要なら自分で文末を加える。出力形式を選んで再生成する。
Before:T2Vの空欄セリフ。画面に存在する空欄行が対象です。
Before:T2Vの空欄セリフ
見るところ:画面に存在する空欄行が対象です。
操作後:既存行の本文補填として比較します。
画面を見る:After:T2Vに補填した本文
After:T2Vに補填した本文。「ここで少し休んでいこう。」がフォームに入りました。
After:T2Vに補填した本文
見るところ:「ここで少し休んでいこう。」がフォームに入りました。
操作後:人物IDと未選択概要は保持されています。
画面を見る:反映後に手動で加筆する
反映後に手動で加筆する。「景色がきれいだね。」を入力欄で足します。
反映後に手動で加筆する
見るところ:「景色がきれいだね。」を入力欄で足します。
操作後:出力欄はまだ前のまま。次に再生成します。
画面を見る:明示的に再生成した出力
明示的に再生成した出力。手動で加筆したセリフが出力に入ったことを確認します。
明示的に再生成した出力
見るところ:手動で加筆したセリフが出力に入ったことを確認します。
操作後:この出力をコピーして利用先へ渡します。

カメラ演出だけ変える

AIへ「人物・Reference・セリフ・時間を保持し、既存の撮影設定だけ変更」と依頼し、カメラ候補だけ選びます。親objectの全置換より、フォームに対応する個別fieldを使うよう依頼してください。

場所だけ変える

第7章の専用UIを使います。提案に「13:00・晴れ」が含まれていても、場所欄に何を採用するかを自分で決めます。人物や音の提案を採用しなければ、その欄は保持されます。

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CHAPTER 10

よくある問題

困った内容からヘルプ・FAQへ進んでください。

JSONを読み込めません。

同じページでAI Continueのコピー成功を確認し、対応する編集結果JSONを1件貼り付けます。自然文やYAMLだけ、壊れたJSON、ID・構成変更は取り込めません。エラーを消すためのID書換えはしないでください。

詳しい手順へ →
変更候補を選択できません。

型不一致・フォーム未対応・変更先なし・保護対象・変更不要などの理由を確認します。場所は通常チェックを使わず専用UIで確認します。選択できない項目を別欄へ押し込まないでください。

詳しい手順へ →
コピーできません。

ページを前面にし、ブラウザのクリップボード許可と画面の案内を確認して「コピーのみ」を再実行します。成功表示前にBase確立済みとして進めないでください。

詳しい手順へ →
反映したのに生成プロンプトが変わりません。

フォーム反映だけでは生成結果を自動更新しません。フォームを確認し、出力形式を選んで利用者自身が再生成してください。

詳しい手順へ →
保存した生成結果が古く見えます。

Browser Save/Loadには既知の結果表示不一致があります。復元した入力を確認して再生成し、保存成功や不具合解消を無条件に保証しないでください。

詳しい手順へ →

生成できないときは画面の必須入力・エラーメッセージを確認します。取り込みの問題と、生成・保存の問題を分けて確認してください。

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