AI嬢.NETは、動画生成AI向けのプロンプトを日本語で構造化して作成できるWebサービスです。初心者から実務利用まで対応し、効率的なプロンプト設計を支援します。
AI美女の映像を、設計する。
思いつきを、
映像の設計図にする。
画像からでも、言葉からでも。
まだぼんやりした思いつきを、プロンプトへ。
そのまま使うか、必要ならAIで続きを作る。
まずはブラウザで制作設計。映像の生成は、各動画生成AIで。
BRIEF ミナ(架空の成人女性)が、制作室で演出案を見比べ、作品の方向を決める。
- EXPRESSION
- 静かな期待
- CAMERA
- 50mm相当 / 目線の高さ / 胸元まで
- AUDIO
- 静かな制作室の環境音
- NARRATIVE
- 制作開始前、意図が形になる予感。
ひとりのC1を、表情・画角・音から設計する。AI生成静止画による演出例。音声は設計情報で、再生しません。画面内の編集ソフトは当サイトの操作画面ではありません。
ショット01、期待の設計例。
01 / THREE STARTING POINTS
いまあるものから、始める。
画像、言葉、作り込みたいアイデア。出発点に合わせて選べる、3つの主要ツールです。
I2V / IMAGE TO VIDEO
画像から動画を作る
すでに画像があるなら。人物・背景・雰囲気を活かして、動きや展開、演出を考える。
I2Vを開く ↗T2V / TEXT TO VIDEO
テキストから動画を作る
頭に浮かんだ場面や状況、言葉から。まだぼんやりしたアイデアを、映像のプロンプトへ。
T2Vを開く ↗VIDEO GENERATOR
映像の設計を組み立てる
項目ごとに整理して作り込みたいなら。人物、シーン、ショットを見渡しながら組み立てる。
VideoGeneratorを開く ↗画像から始めるI2Vを主な入口にしています。3ツールに上下関係はありません。動画そのものは、各動画生成AIで生成します。
02 / INPUT → GENERATE → CHOOSE
できたプロンプトは、そのまま使ってもいい。
- 01 / INPUT
思いついたことを入力
場所、登場人物、状況。思いついたことをそのまま入力。空欄や未定の項目は、そのまま残します。
- 02 / GENERATE
プロンプトを生成
生成ボタンを押して、T2V・I2Vの「生成されたプロンプト(編集可)」で内容を確認。VideoGeneratorでは「出力」へ。
プロンプトができたら、使い方を選べます。もう十分ならそのまま。もう少し内容を詰めたいなら、AIで続きを作る。
A / USE
そのまま使う
生成されたプロンプトを必要に応じて編集し、コピーして動画生成AIでそのまま使用します。
B / REFINE
AIで続きを作る
「AIで続きを作る」でAIへの指示と現在のプロンプトをまとめてコピーし、普段使っている外部AIツールを開きます。
ChatGPT・Claude・Gemini・Copilotから選べます。空いている項目や不足している部分、もう少し詰めたい内容を補ってもらい、結果を見て補修・修正・変更。必要なら繰り返し、最後に動画生成AIで使用します。
どちらも、用途に合わせて出力形式を選べます。Generalも選択肢のひとつ。AIに空いている項目を埋めてもらうときは、JSONやYAMLも見た目で分かりやすい形式の一例です。JSON・YAMLは必須ではありません。
03 / THINK IN PARTS
映像を作るとき、何を考えればいいかが見えてくる。
入力欄を見渡すと、場面・見せ方・聞かせ方を分けて考えられる。唯一の正解ではなく、考えやすくするための一つの整理方法です。
- 場所
- どこで起きているか
- 登場人物
- 誰が出ているか
- 状況
- 今このシーンで何が起きているか
- 動画の概要(Production Brief)
- どんな動画・作品に仕上げたいか
- カメラ
- どう見せるか
- 音声
- どう聞かせるか
- 台詞
- 何を話すか
- Storyboard
- どういう流れで進むか
項目の配置・表記はツールによって異なります。まずは場所・登場人物・状況から。
04 / FILLED + OPEN
入力したところと、空いているところ。
「夜の街を歩いている」だけでも出発点に。入力した内容を渡し、カメラや音声など不足している部分をAIに補ってもらえます。
以下は項目を見渡すためのYAML形式の説明例。ツールの正式な出力や、読み込み用データではありません。
YAML / 説明例 · 空の文字列は未定
場所: 新宿 登場人物: 20代女性 状況: 夜の街を歩いている 動画の概要(Production Brief): "" カメラ: "" 音声: ""
AIへの追加指示例:「入力済みの内容を活かして、空いている項目を埋めてください。」
05 / COMMON TIPS
全部、最初から埋めなくていい。
漠然と頭に浮かんでいることから入力して、まずはプロンプトに。空欄や未定の部分を詰めたいときは、AIに相談できます。一度で完成させなくても大丈夫です。
入力 → プロンプト生成。そのまま使うことも、AIで続きを作って必要な部分を修正することもできます。出力形式は用途に合わせて。
共通TIPSを読む ↗06 / MANUAL · HELP · ABOUT
必要なところを、もう少し詳しく。
INFORMATION
お知らせ
Q&A
よくある質問
YOUR NEXT SCENE
その思いつきを、
次のシーンへ。
決まっている項目から、映像の設計を始めよう。
画像から始める — I2V ↗T2V・VideoGeneratorも選べます